◎ 角斑病 ◎ 
↑被害畑
↑罹病株
↑罹病株
《伝 染 経 路》
《防除対策》
  ・休   作
    前年に発生が見られた畑では、翌年発生率が、非常に高いと考えられるので激発畑は
    最低一年間は休作する
  ・苗   床
    前年に発生した耕作者の乾燥室近くの苗床は、苗床感染の恐れがあるので、前年角斑
    病にかかった葉くずを焼いたり苗床を完全に消毒するなどの注意が必要です。
  ・窒素過多のタバコでは発生まんえんが激しいので、施肥の適正をはかる。
  ・防風垣の設置、風雨で広がる病気であり、風向きに沿ってまんえんするので、防風垣は
   有効であり、タバコの風害傷を少なくすることにも役立つ。
  ・病斑の出た葉株を早く発見してこれを取り除き病原菌が広がらないようにする。
  ・薬剤散布は発生をおさえる効果があるので、前年発生が見られた地域では雨風があった
   らすぐ薬剤散布することが望ましい。
  ・角斑病の生存菌は、畑の浅い部分に多いので特に土壌消毒の効果は高い。
《薬剤散布》
たばこ用農薬使用基準書参照